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俳人 文庵の世界 |
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投稿の俳句 |
俳人の心境 |
| 1203 | 2008年11月2日 | 「いつの日か想い起こすは秋神戸」 | 康子さん、宇都木さん、池内さん、ミキ姐さん他、いい仲間の山下家の慶事へのお祝いの言葉を拝見していて嬉しく思っています。 |
| 1202 | 2008年10月24日 | 「秋深め木々の葉染めて雨楽し」 | 睡眠は人生のほぼ三分の一を費やす時間ですの大切にしなければなりません、睡眠時無呼吸症候群で睡眠と健康が害されるのは防がねばなりません。 |
| 1201 | 2008年10月20日 | 「菊薫る佳き日に結ぶ契りなり」 | 独り息子さんがご結婚されると家族が独り増える代わりに、独立されていかれるので時に寂しさも訪れるのでしょう。 |
| 1200 | 2008年10月19日 | 「柿の葉が落ちて現る実の赤さ」 | 実りの秋、食欲の秋でメタボ退治中の私のにはチト辛い秋となっていますが、サツマイモの紅色や柿の実の「あの赤」、アケビの薄紫と中の白さと目を楽しませてくれます。 |
| 1199 | 2008年10月18日 | 「丹沢の山並み見えてすすきの穂」 | 帝釈天・矢切の渡し・四ツ木村・京成立石(とうがらし)から四週間が経ってしまいました、味噌漬はとっくの昔に食べてしまって今はなく、本当に月日が経つのが早く感じられます。 |
| 1198 | 2008年10月17日 | 「かさ架けの稲の実りと陽の光」 |
今朝のNHKの「この人にときめき」に綾小路きみまろさんが出演されていました、 私が最初に彼のテープを聴いて大笑いしたのは、確か久能山へ太郎さん、康子さん、高梨さんとイチゴ狩りに出かけた車中だったと記憶しています。 |
| 1197 | 2008年9月28日 | 「けふの日に暑さと寒さ入れ換り」 | 今朝は肌寒く長袖を出して着ています。 |
| 1196 | 2008年9月27日 | 「秋の虫昼間も鳴きて忙しく」 | 四ツ木村、帝釈天、矢切の渡し、京成立石の「とうがらし」の集いから一週間が経ちました。 |
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2008年9月26日 | 「道端の舗装の裂け目彼岸花」 「唐突に蝉鳴き止みて秋進む」 「さつまいも畑の上で赤肌を」 |
小泉元首相が政界を引退する事を決めました。引き際が見事と思います、日本の総理大臣を5年余勤め、この間、サミット等で各国首脳との外交、靖国神社参拝を理解してくれない中国との外交、二度に亘る北朝鮮を訪問拉致された一部の人の解放に成功・・・これらを見ると大した政治家だと思います、中でも官僚・国家公務員の怠惰さと非効率に代表される郵政を民営化したエネルギーと精神力には頭が下がる思いです。 |
| 1192 | 2008年9月16日 | 「満月に秋来るかとの思い満つ」 | まだまだ人生の感動を覚える事ができるのがわかり少し若返りました。 |
| 1191 | 2008年9月5日 | 「地虫鳴く秋の初めの日が暮れて」 | ミキ姐さん、四ツ木村が一時的に賑やかになりそうです。宇都木さんにもお会いできるのを楽しみにしています。 |
| 1190 | 2008年9月1日 | 「ミンミンの鳴き声うるさ秋初め」 | 今は涼しい風が吹いていますが、予報では横浜31度・東京30度と残暑が厳しくなります。 |
| 1189 | 2008年8月23日 | 「この季節秋海棠匂いけり」 | 外川さん、秋海棠が綺麗ですね、秋の静けさと気品のよさを感じます。 |
| 1188 | 2008年8月19日 | 「終わりから次が始まる女郎花」 | でも、「いい仲間の会」で得た一期一会は決して薄れたり過去のものになったわけでは無いと思います。再び若草の茂る集まりになると信じています。 |
| 1187 | 2008年8月18日 | 「向日葵の黄色と黒に目を細む」 | 18日(今日)甲子園で優勝校が決まり、24日に北京オリンピックが閉幕し世界も静かになり、今年の景気の行方が議論されるのでしょうか。 |
| 1186 | 2008年8月16日 | 「青栗に浴衣姿の女(ひと)想う」 | 雨が降り出す模様で風がぴたりと止まり、黙っていても腕に汗の玉が浮き上がってます。 |
| 1185 | 2008年8月15日 | 「静かなり祈り続ける十五日は」 |
今日は日本が太平洋戦争に負けた日です。 徳川幕府の鎖国政策が終わって幾多の国難を乗り切ってきた日本でしたが、資源の無かった島国の日本が遅れた植民地政策(大東亜共栄圏の美名)に固執したことが太平洋戦争につながり完全な敗北を喫した歴史でした。 しかし、教育の行き届いた日本は戦勝国アメリカの防共の楯となった事で経済的復活を驚異的速さで成し遂げ今日の繁栄を享受しました、が、いつも書いていますが今の日本は コンピューター・携帯電話・電子ゲームによって、共同社会への参画の権利・義務を忘れ完全な個人と孤独世界で生きる事となり社会が崩壊していく音を聴いているしかないように思われます。 |
| 1184 | 2008年8月10日 | 「曇り空みんみん蝉の鳴き多し」 | オリンピックの結果を見ているとこんなものかと渋々納得しています。 |
| 230 | 2008年8月8日 | 「しおからのとんぼ止まった蓮の実に」 | 北京オリンピック開会 |
| 229 | 2008年8月7日 | 「青空に夏雲見るも赤とんぼ」 | 今日は立秋です。 |
| 228 | 2008年8月6日 | 「蝉時雨うぐいすも鳴きて今は夏」 | 太郎さん、「二人のばか」のタイトルを憶えておられますか、富士山頂でのご子息とのツーショット、今でも輝いています。喫煙を止めて一年が経ちました、次の一年を楽しみましょう。 |
| 227 | 2008年7月4日 | 「池面には水芭蕉が涼しげに」 | 雷雨があるという事は今年の梅雨は早めに明けるのでしょう、そして酷暑となるのだと思われます。 |
| 226 | 2008年6月30日 | 「紫陽花にいろいろ思い乗せにけり」 | 外川さん、受賞おめでとうございます、未来に向っての一歩とならん事をお祈りしています。 |
| 225 | 2008年6月2日 | 水無月の雨に降られて友おくる | 今日と明日で小川鐡太郎君を見送ります。南無阿弥陀仏 |
| 224 | 2008年4月4日 | 「散り桜雪舞う如く白く染む」 | 散歩道で桜の花びらがまるで雪が舞う如くに散っていました、そして真っ白に舗道を染めていました。 |
| 223 | 2008年3月31日 | 「靖国の桜の下に顔そろえ」 | 後半、小雨と気温低下で靖国を撤収、飯田橋の駅中のタイ料理屋でタイビールと料理で二次会、ここで靖国から参加頂いた柚月さんが体調不良で帰宅されました、3次会のカラオケに向う途中、福井さんのエスカレーターでの3回転と言うハプニングもありましたが、カラオケ(安かった)で2時間を過ごし最後に肩を組んで「サライ」を大合唱してお開きとなりました。 |
| 222 | 2008年2月25日 | 「水鉢に砂ほこり浮く春の風」 |
松兄イーの午前2時の発信の感激と感涙に打たれています。 正に今日の日本国家の存続につながっています。歴史の中の先達があってがこその今の私達の命であり、山河や海やふるさとや人間にとって大切な国の存続なのです。 |
| 221 | 2008年1月7日 | 「年初め笑顔にあえて福笑い」 |
松本さん、すっかりお世話になりました、ありがとうございました。 どうぞ、奥様に宜しくお伝えください。 |
| 220 | 2008年1月4日 | 「門松に旭日あたりて良き兆し」 |
>小椋桂さんと美空ひばりのデュエット >箱根駅伝 紅白歌合戦でのNHKの素晴らしい試みでした。 早稲田大学の総合優勝は見られませんでしたが、 箱根での見事な往路優勝に感動しました。 |
| 219 | 2007年11月20日 | 「寒空に雲垂れ込めて初凍り」 | 17日に神宮の銀杏並木を散策し、まだ色着き始めたばかりでしたが、昨日と今日は冬の到来を実感する寒さです。 |
| 218 | 2007年11月8日 | 立冬に秋のなごりのすすき揺れ | 立冬を向え急に寒さが増しました、17日の銀杏の色着きが間に合うかもしれません。 |
| 217 | 2007年10月28日 | 「湯に沈む紅葉ゆらりと宝川」 | 早稲田大学の校歌を聴きながら「VAMOS}ノフラメンコを観賞させていただきました。福井さんと数年前にご一緒したフラメンコを思い出しています。いまの学生の体格はヨーロッパ人に負けない程立派ですね。 |
| 216 | 2007年9月24日 | 「畦道の曼珠沙華赤く咲き」 | 太郎さんは26日からどんぴしゃカナダ紅葉の旅へと出発、私も紅葉を求めて週末白馬山を目指します、白馬八方温泉・八方館(29日泊)に一泊しての登山となります。 |
| 215 | 2007年8月11日 | 「鈴虫の鳴き声なくも秋立ちて」 | 今夜はNHKの「思い出のメロディー」で青春時代に戻っていました。最後の歌は「長崎の鐘」でした。 |
| 214 | 2007年8月6日 | 「広島に六十余歳の夏の空」 | 日増しに煙草が吸いたくなっています、それだけ体が回復してきているのでしょう、禁煙は3ケ月は続けたいと考えています。 |
| 213 | 2007年8月5日 | 「しおからのとんぼまわりきて肩とまり」 | 池内さんのご案内で昨夜富士山のご来光を拝ませて頂きました、太郎さんは今頃五合目で昼食にありついた頃ですか。 |
| 212 | 2007年7月26日 | 「湧き水の砂の踊りに岩魚跳ね」 | 曳舟、四ツ木は江戸時代の海辺で江戸前の魚貝類が多く上がった処です、今で言うやっちゃ場です。 |
| 211 | 2007年7月22日 | 「子燕を連れ飛ぶ親の背が黒く」 | 天野船長のセーリングは一応の日和に恵まれて海原を滑っておいでのことでしょう!!! |
| 210 | 2007年7月12日 | 「紫陽花に似合いの傘の二人連れ」 |
明日を夢み 明日を信じて 今日を生きる 皆さま 良い一日でありますように!! |
| 209 | 2007年7月9日 | 「採れすぎし胡瓜抱えお隣へ」 | 栗原さん、ML復帰よかったです。介護事業の環境は益々厳しさを増すと思いますが、一家言をもって頑張ってください。 |
| 208 | 2007年6月4日 | 「夏すずめ群れてさえずり嬉しげに」 | 初夏の太陽が燦燦と降っています。 |
| 207 | 2007年6月2日 | 「枝打ちの柳さびしくそよぎおり」 | 笑顔は大切です。人間同士のお付き合いによい結果をもたらしてくれます。 |
| 206 | 2007年5月30日 | 「心地よし梅雨前の庭薔薇が咲き」 | 日章旗の美しさは世界一です。白地に赤く日の丸を染め旗の長方形は人間を安心させる黄金率のようです。 |
| 205 | 2007年5月25日 | 「水鉢に雨だれ落ちて五月過ぐ」 | 庭の畑に植え付けた種から育てた茄子の苗が「雨にも負けず」健気に育っています。 |
| 204 | 2007年5月7日 | 「雨あがり濡れ牡丹咲く立夏かな」 | 長いお休みのあとお勤めに戻られ、また違った意味で生気が戻ってくるのだと思います。 |
| 203 | 2007年4月27日 | 「若柳風に吹かれる心地よさ」 | 部屋の中ではまだセーターを着ている寒さですが、裏庭のえんどう豆の背丈がいつの間にか1メートルにも伸びています。 |
| 202 | 2007年4月24日 | 「富士桜小柄な花が可憐なり」 | 春の天候は安定せず温かったり、寒かったりで服装の選択にわずらわしさがあります。 |
| 201 | 2007年4月22日 | 「秩父には芝桜群咲き誇る」 | 芝桜こそ群生でその美しさを際立たせます。 |
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